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大活字封神演義(だいかつじほうしんえんぎ)

 あなたも、『封神演義』を読みませんか? ゲームでもよく登場する『封神演義』は、実はこんなお話なんです。

『封神演義』は、中国の古典小説です。神怪(神魔)小説というジャンルの作品で、『西遊記』と並んで有名です。二大神怪小説、などと呼ばれていることもあります。

 神様がたくさん出てくる、日本の神話、あるいはギリシャやローマや北欧の神話を読んだことはありますか?
 読んでいなくても、アニメやゲームや、イラスト、小説、さまざまな映像などで、モチーフとして使われており、なんとなく知っているのではないでしょうか?

『封神演義』もそれと同じで、モチーフとしてさまざまなところで使われているため、なんとなく知っている、ということは多いでしょう。

 その本来の姿は、なんとも奇想天外な中国の神話。美女仙人妖怪てんこもりです!

 その『封神演義』が、ついに大活字化。20ポイント、ゴシック体の読みやすい大活字本になりました。

2016年10月発売されました。是非お読み下さい。

小さな文字が読みにくい方へのプレゼントにもぴったりです。

 中国の神話小説の真髄。しばしば台湾や香港などの寺廟等の飾りのモチーフにもなっている物語でもありますので、読んでから出かければ楽しさひとしおです。

こんな物語です

『封神演義』の舞台は古代中国、三国志の時代よりさらに昔、紀元前十一世紀ごろです。
 千年の狐の精である妲己が紂王をたぶらかしてやりたい放題の殷の末期、御存知、太公望が文王を助けて周の国を興すという国取り物語を背景に、英雄豪傑はもちろん、道士、妖怪、仙人、はては老子やその上(!)まで、さまざまな能力を持ったキャラクターが総登場して、色気もあれば策略もあり、忠義もあれば裏切りもある、なんでもありの物語をくりひろげます。
 古代中国を舞台にした、奇想天外な伝奇小説、空前絶後の異色の古典小説、運命に翻弄される英雄や神仙の悲喜劇を描く大ファンタジー。これこそが神話。神怪神魔小説。

 中国明代に成立した古典小説の新訳。集英社文庫『封神演義』を改訂し、大活字化。20ポイント、ゴシック体の読みやすい大活字本です。全6冊完結。楽々読めます。

 訳(抄訳):八木原一恵
 解説:二階堂善弘(関西大学教授)


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